1ヶ月で子供のアトピーに変化2026・9〜10月

アトピー改善!1ヶ月で変化が出た受講生さんの感想や実際にしたことについて。

アトピーは季節の変わり目に悪化することが多いですね。悪化し始めると止まらない、できることをしても改善や軽減することもない、というお声を私は多く聞いてきました。

痒がる子に結局いつもの薬をつけてなんとか乗り切るサイクルに疲れてしまう方に読んでいただきたいコラムです。

今日は受講生の「子供のアトピーが悩みで受講を開始して、その後1ヶ月で改善が進んだ!普通の肌に戻った!」という感想と過程を紹介します。

目次

首、腕の内側が痒くてごわ肌

生徒さんのお子さんは小さい頃からアトピーがあって、今小学1年生。アトピーは良い時、落ち着いている時、悪化し始めると恐怖を感じてしまうこともあるそう。

悪化したらステロイドで抑えて、様子を見て、、、、

食べ物にもできるだけ気をつけているから、つい子供に制限させる。

食べたいという物があっても気持ちよくいいよと言えない。

でも私が言わないとアトピーが悪化してしまうし、ひどく痒がるのも可哀想で。

そんな中ミニマルパン受講を検討する説明会で、1対1でじっくり相互に話して受講する流れになりました。

気掛かりは実はアトピーだけでなく

・子供たちの免疫の低さやインフルエンザに年2回感染、

・家族感染する

・お母さん自身もごく疲れやすく、寝ても寝ても眠い

・胃腸の調子が悪く便秘や下痢、

・食べたものの消化が進んでいない感覚

・頭痛、むくみ、下半身がしっかりしてきた

アトピーのために食事も気をつけてきたけど、これ以上何をすればいいのかわからない、、、

という状況でした。→これが2026年8月の悩みの状況。 

説明会実施で個別相談や不調原因、家で今日からでもできる具体策や対処をお伝えしたのは9月1日です。

アトピー悪化のメール

ここ、一週間前くらいからまた娘のアトピーが悪化してしまい、ミニマルパンの受講が待ち遠しいです。
10月13日、よろしくお願いします。

このメールをもらったのが9/21日。私からは気をつけてあげてほしい生活のことを9項目送りました。全て無料でできて過去より使用量が減るようなごく簡単なことばかり。

例えば、2項目挙げると
お風呂は無理に入らなくていい。
衣類の洗剤は指定の量使わない。

こんなこと?のような項目ですが、アトピーっ子にはこの2つも重要です。

病院では入浴で清潔に保つようにと言われるけれど、よく見なければいけない所がアトピーにはあります。本来のしぜんな清潔とは皮膚自体がある程度調整ができて、保つ力も持っているという点です。

パンを食べたのはたった1週間、それでも改善!

そして迎えた10月の初回講座は13日。この日から生徒さんは毎日パンを焼き、ミニマルパンを食べる頻度を増やして朝食だけでなく、おやつにもパンを出して。

子供達から大好評で、週末には2回作ったそう^^

10月20日に講座2を行い、体調やアトピー状況を伺ったところ、悪化していた腕はもう良くなって普通の肌に戻った!と報告が^^

首の症状はまだ多少残るものの、薬を使う日はないです!
本当に良くなるんですね!(笑)しかもこんな早く改善が進むなんて!
受講を決めて良かったです!!

さらに、お子さんたちに何食べたい?と聞くと「ママのパン!」とリクエストコールが出るそうです^^

この1週間そう言えば怒っていなかった!イライラしなかったというお話も。

この辺りも少し聞いてみたところ、好きなパンを食べたがる子供に制限しなくて良いことや食べていいよ^^と気持ちよく言ってあげられることがすごく心が楽です。

パンを作っているとその時間、余計なことを考えない穏やかな時間になっていて、子供はパンを喜んでくれて悩みだったアトピーも良い変化が出てきて、心に余裕が増えました。まだ始めたばかりですが^^

最初は

小麦で健康になれる?小麦食べていいの?

どうしてミニマルパンで良くなる人がたくさんいるの?と気になる反面、

パンで健康になれるなら試したい!そう思いながらライン登録して配信を読み続けてくれていたそうです。

ミニマルパンの改善事例とは

これまでアトピーの方、通年の手指のあれ、アカギレや赤みが続く方、冷えこり、腸の不調や慢性疲労など改善事例はたくさんあります。

講座でお伝えする小麦パンを自宅でも作って、できれば1日1回主食として食べて、あとの食事や間食に制限や禁止はありません。

ただ症状がひどい、できる限り早く炎症が引いてほしい、痒みが辛いなどの場合は、体質を深く考慮した上で摂取を控えてみていただく提案をすることがあります。

また体質と、今の体の状態によって微調整が重要になってきます。

パンを作って食べていただくだけでも効果は上がりますが、微調整をすることで体がより正常化しやすくなるからです。

不調やアレルギーが良くならない方の多くが、
・手作りパンにバター油脂、食物繊維や糖類を多く入れている
・消化負担の大きい小麦粉を使ってパン作りしている

・続けている健康法が改善の足を引っ張っている。
・よくなれないサイクルに嵌まっている。

・デメリットを知らされずに摂っている健康食品類がある。
・必要性が不透明な薬を長期間使用してしまっている。。。

ここではこれ以上お話しできませんので、詳しくは代表加藤のライン登録やセミナー説明会にて。

ミニマルパンは

①家族の健康を守ってオイルフリーのパンをマスターする普通講座と

②自分と家族の健康維持と、そのコントロールがわかるようになり、パン作り、体の仕組みも深く学び、完全オンラインでも開講できる在宅講師業になるのための講師講座があります。

ミニマルパン考案、代表加藤みきの

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この記事を書いた人

加藤みきのアバター 加藤みき オイルフリーミニマルパン講師

オイルフリーの小麦パンで健康を伝えて講師歴14年です。パンには不要な油分砂糖を加えませんが、体に必要な油は摂取しています。制限ではなく食べるものを選ぶことで体を整える食生活を講座で伝えています。
オイルフリーのパンを10年食べ続けた私の結果は、体型も体重も変わらず以前必要だった抗生剤や胃腸薬が不要になって体調を崩す不安もなくなりました。食の整えは将来の健康を作り、こどもたちの食は未来の活動や学力も変えることができると思っています。
自分自身や子供の健康をパンのある食卓で実現したい方、
オイルフリーのミニマルパン講座を将来仕事にしたい方へお届けしています^^

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